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終戦記念日 というよりポツダム宣言受諾日

今日、というより昨日は8月15日 

そう、誰もが知ってる終戦記念日です。

1939年のドイツのポーランド侵攻で始まり、1945年の日本のポツダム宣言受諾で終わった第二次世界大戦。

人々は、皆「平和を」や「核のない世界を」などと叫んでいます。

しかし、本当にそんな時代が訪れると思っているのか?
終戦以来、日米安保のもとに経済大国へと発展してきた日本。だが、人々はあまりにもその間に「平和ボケ」し過ぎてしまった。
憲法九条、非核三原則・・・
確かに、当時の日本には必要だった。軍部の暴走で始まった戦争をニ度と繰り返さないためにも、必要な措置だった。だが、世界は次々に変わる。冷戦終結後、「戦争」が「国家間」ではなく「対テロリスト」という「非対称戦争」へと変わりつつあるのだ。そうしたことで日米安保が揺らぐ今、「軍備」という牙を抜かれた我々には、戦うことができない。なぜなら、今の今まで国土の防衛をアメリカに委ねていたからだ。そして、自国の防衛をせず、ひたすらに経済成長を進めた結果が、日本国民の「平和ボケ」である。

「自分の国さえ良ければいい」
「自分達は平和主義の国だから大丈夫」
「ここは平和の国だ。戦争なんて蚊帳の外」

こうした考えを持つ者しかいないと言っても過言じゃない。だが、世界には「アルカイダ」や「タリバン」などの武装勢力、「北朝鮮」や「パキスタン」などの核保有国といった新たな脅威が迫っているのだ。

もし、我々が今のままでただ時間を過ぎていけば、核という代価を、大量の日本人の命の犠牲で支払わねばならなくなる。

もはや、平和の幻想にすがっているわけにはいかない。
我々は再び「力」を手に取り、「真の平和」を知るために戦わねばならない。

アメリカや西側諸国とともに、戦うのだ!
そして、「力なくば、平和は守れない」ということを知ろう!

今後のガンダム小説について・・・

 最近、どうも更新が行き詰っている感じの「機動戦士ガンダム 重力下の激戦」
今はシナリオ構成で手を焼いています・・・・

 色々と第二次大戦時代の戦争映画見たり、FPSのゲームを通して、街の景観や設定を考えたりしている最中です・・・(ちなみに、最初の主人公がスターリングラードで戦う設定は、映画「スターリングラード」とFPSの「コールオブデューティ」から考えました)

 このシリーズは後数種類作る予定で、基本的に「MSを相手に戦った名もなき歩兵達の記録」というコンセプトで書いています。
まあ要は「ミリタリー色の濃いガンダム小説」っていうことです。だから、軍事系の知識を少し知ってないと読みづらいかもしれません

 さらに、「第二次世界大戦(以下、WW2)と一年戦争を照らし合わせてコラボする」という面も持っています。今連載中の「スターリングラード」の他に、「ノルマンディー上陸作戦」や「トーチ作戦(北アフリカ上陸)」、「ソロモン諸島(ガダルカナル島)」など実際にWW2中に戦場となった地で連邦軍とジオン軍が戦う物語を書く予定です。

 しかし、時代が全然違いますし、連邦軍の通常兵器は当時よりもかなり最先端になっています。おそらく、現代のアメリカ軍+α的な高い技術力を持ち、ハイテク兵器を駆使する最強の軍隊になっているでしょう。でも、ガンダムファンならご存じの「ミノフスキー粒子」の登場でそんなハイテク兵器が使用不可能になってしまいました。だからこそ、再び戦場がアナログ化した一年戦争で、連邦軍はどう戦うのか、という所を考えてみました。



 もう一つは、そのような大戦争の最中にもあった小さな局地戦の話も考えています。例えば、ハイテク機器を使う連邦軍の特殊部隊(現代でいう「デルタフォース」や「SAS」的な部隊)VS反政府ゲリラの戦いや、局地的なジオンの残党の武装蜂起の鎮圧 などです。



 基本的に主人公は歩兵(戦車兵)やは特殊部隊といった、いわゆる「MS乗り」でない人たちです。
あと、一年戦争の流れも変えたり(6月6日に欧州での大陸反攻とか)、通常兵器も手を加えました。

・61式戦車は2連砲塔ではなく、M1A2エイブラムスみたいな戦車。
・歩兵の銃はブルパップ式ではなく、M4カービンのような銃 弾薬は5.56mmEFF弾(現実にある5.56mmNATO弾と基本的に変わりませんww)
・ヘリも出します(ブラックホークみたいなやつ、リトルバードみたいなやつ、チヌークみたいなやつ)
・撃ちっ放し式の対戦車ミサイルもあります。←ミノフスキー粒子散布下では使えるのか?
・無人偵察機もあります。(グローバルホークやプレデタ―みたなやつ)←上と同様


とりあえず、こんな感じです

更新が前より減ってますが、シナリオ構成を考えているからです。
途中放棄ではありません!!!!


そんなわけで、今後ともよろしくお願いします。

theme : 物書きのひとりごと
genre : 小説・文学

計画停電に伴う臨時ダイヤによる運転~その2

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計画停電に伴う臨時ダイヤによる運転~その1

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スターリングラードの戦い 戦車の守り人4

 作戦会議中の間にも、ジオンの攻撃は続いていた。絶え間ない機関銃の音が鳴り響き、今にも防衛線は崩壊してもおかしくない。
「戦車は何両ある?」
「1両です・・・」
「1両!?他はどうしたんだ!」
 人民委員が驚くのも無理ない。
「全て、ジオンの攻撃でやられました」
「そうか・・・仕方ない、作戦変更だ。戦車を包囲網から突破させ、付近の「第227戦車連隊」に合流させる。我々は突破支援をする。いいか、あくまで戦車の脱出を第一と考えるんだ。最悪の場合、工場は放棄しても構わない」
 あくまで「戦車の脱出」が第一ならば、歩兵隊が全滅する可能性が高い。人民委員もそれを覚悟の上でだろう。
「ズボフ少佐。まずは、操車場に向かい、貨車から武器・弾薬を調達しましょう。あそこならまだ敵の手に落ちてはいないはずです。そこまでの進路の確保をお願いします」
「だが、戦車がそこまで行けるかが問題だ。特に「ザク」に遭遇すると厄介なことになる」
「人民委員殿、そこは我々にお任せください。屈強の対戦車部隊がまだ残存しております」
「おお、頼もしいな。援護は少佐の「第58特別中隊」に任せよう。周辺の制圧には「第4混成中隊」を。ヤコヴィッチ中尉。戦車を頼んだぞ」
 そう言うと、人民委員は地図を指差した。
「よし、まずは操車場までの進路確保だ。随時部隊を前に出させろ!」

theme : 自作連載小説
genre : 小説・文学

プロフィール

Author:すけさん
ご覧いただきありがとうございます。

職業 鉄道員
趣味 ガンダム・ 旅行・鉄道

好きなアニメ ガンダム系
好きな映画 プライベートライアン ブラックホークダウン
好きな音楽 ポルノグラフィティ・いきものがかり

などなど

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