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決心8

 スコープで遠くを覗くと、道路に例の地球軍の新型兵器がいた。
「クルーゼ隊長の言ったとおりだな」
 クルーゼ隊のエースのイザーク・ジュールが冷静に言った。きれいな顔立ちをしているが、外見とはそぐわない感情を表に出すことが多い。
「つつけば慌てて巣穴から出てくるって?」
 同じくエースのディアッカ・エルスマンが冷たく言い放った。金髪で浅黒い肌という陽気な外見の持ち主だが、皮肉屋だ。
「やっぱり間抜けなもんだ、ナチュラルなんて」
 イザークは見下したように笑いながら時計を見ると、もう間もなく時間がやってくるぐらいだった。
 ちょうどその時上空は港を突破したジンが飛んでいた。
『お宝を発見したようだぜ。セプターS、第37工業区だ』
「了解。さすがイザークだな。早かったじゃないか」
 仲間の連絡を受け、軽く褒めるのは緑服でありながらもエースであるミゲル・アイマンだった。彼らは港を突破し、いらない部品や敵部隊を排除するのが役目だ。


 
 
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theme : 自作連載小説
genre : 小説・文学

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